2010年03月05日

度胸あるなあ

「盗作だ!」中国のSF作家が映画『アバター』を訴える
3月5日11時24分配信 サーチナ

 中国のSF小説作家・周紹謀氏が、空前の大ヒットとなったジェームズ・キャメロン監督のSF映画『アバター』について「以前発表した自分の作品と酷似している」として、10億元(約130億円)の支払いを求める訴えを北京市第一中級人民法院に起こしたことを中国網が伝えた。

 訴えを起こした周紹謀氏によれば、映画『アバター』のストーリーや背景、場面設定、登場人物の相関関係などが、自身が1997年に完成させた長編小説『青カラスの伝説(原題:藍烏鴉的伝説)』の内容と約80%合致するという。『青カラスの伝説』は2000年より新浪や網易などのサイト上で連載されている。

 具体的には、科学者―宇宙人―軍隊(企業)という基本構図、地球人がクローンを培養して太陽系外の惑星に送り込むストーリー、クローンは温室の中で培養され、人間の意識を送り込むことによってクローンを操作するという手法、青い皮膚をした宇宙人の形態などが挙げられている。

 映画史上最多の20億ドル(約1800億円)の興行収入をあげた大ヒット作を相手取っただけに、約130億円と強気の賠償金請求に出た周氏だが、世間では「売名行為ではないか」という声も挙がっているという。中国網は中国大手掲示板サイト「天涯網」内では一部のユーザーが今回の訴訟に対して半ば疑問を抱いているとした。また、SF作品どうしで設定が似通うのは珍しいことではなく、盗作の判断は難しいだろうという声も合わせて紹介した。

 『アバター』は1月4日に中国でも公開され、1週間で1億元(約13億円)の興行収入を挙げるなど大ヒットを記録したが、1月下旬になって上映規模が大幅に縮小され、その原因について国内外で物議をかもした。(編集担当:柳川俊之)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000023-scn-cn




裁判の中で、もしも
「これは中国のチベット政策を批判した映画だ」
なんていう指摘が出てきたら、この作家は死刑になったりするのかな。

そこが似てないなら、どうでもいいよ。



アバター



The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界



Avatar RDA Combat Amp Suit



Avatar RDA Scorpion Gunship



サマーウォーズ



中国が隠し続けるチベットの真実



中国はいかにチベットを侵略したか
posted by かな at 14:59| Comment(26) | TrackBack(1) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。